木津川市「きっづ光科学館ふぉとん」無料でプラネタリウム!雨の日にもおすすめ。楽しく化学を学ぼう!!

京都府木津川市にある「きっづ光科学館ふぉとん」の詳細情報と⼝コミレビューをお届けします♪

きっづ光科学館ふぉとんは、

  • 雨の日でもOKな室内施設
  • 体験コーナーがたくさんあるのにすべて無料
  • プラネタリウムも無料!!
  • 身の回りの光を勉強できる
  • 科学の不思議を体験できる
  • 土日には工作イベントあり♪

など、遊んで学べる楽しい施設です♪

 

ママさんA

小さいお子様にとっては「楽しく遊べる」施設、小学校中学年以降になると「学校の勉強とリンクさせる」ことができますよ!

 

駐⾞場無料、トイレ、オムツ替え、授乳室有り、すぐ近くにスーパーもあり便利です♪

 

雨降りの⼟⽇・祝⽇には大勢の人が訪れ、駐車場は満車になりますが、臨時駐車場があります。

 

参考

公式ホームページきっづ光科学館ふぉとん

 

きっづ光科学館ふぉとんの施設・フロアマップ⼀覧・アクセス

おすすめのお⼦様の年齢 5歳~12歳
滞在時間 半⽇
施設利⽤料 無料
駐⾞場 有り(無料)
飲⾷ ⾃販機有り
トイレ 有り
オムツ替え 1階トイレ内に有り
授乳室 有り
周辺情報 施設すぐ近くにスーパーあり
最寄り駅 JR奈良駅からバスで20分、近鉄奈良駅からバスで17分、バス停「梅美台西」下車

【アクセス】

〒619-0215 京都府木津川市梅美台八丁目1番地6

参考

フロアマップきっづ光科学館ふぉとん

 

各コーナーの見どころ

きっづ光科学館ふぉとん は、

  • 光の映像ホール(プラネタリウム)
  • 光の再発見ゾーン
  • エネルギーコーナー
  • 光の科学ゾーン
  • 光の技術ゾーン
  • 木津・学研コーナー
  • 量研機構コーナー
  • フロンティアコーナー
  • ルミガーデン
  • エントランスホール
  • 工作イベント

といった見所があります!

それぞれコーナーごとに詳しくご紹介しますね♪

 

★光の映像ホール(プラネタリウム)

全天周映像スクリーンのプラネタリウム。

光科学館というだけあって、最新で高詳細のデジタルドーム映像が投影されます。

「ひかりの世紀」「ブラックホールの謎」「今日の星空」などが上映されます。

詳細はこちらをご確認ください。

参考

プラネタリウム上映スケジュールきっづ光科学館ふぉとん

 

★光の再発見ゾーン

太陽の光と人間の関わりについての展示や体験のコーナーです。

自然や歴史、民族・芸術などに関係のある、さまざまな光を知ることができます。

夕日や虹…自然の光の美しさですね。

火山のマグマも、光と言われれば光。

この小さな小窓を覗くと、ミニチュア人形で、昔の人が火や電気等の光を使っている様子が作られています。

自然と人間の関わりの展示です。

歩いている自分がサーモグラフィーで見れます。

ボタンを押すと、画家・モネが描いた何枚もの「ルーアン大聖堂」が見れます。

朝・昼・夕方と、光の当たり具合に変化をつけ、ほぼ同じ構図で何枚ものルーアン大聖堂を描いたそうです。

「光のない体験」という真っ暗闇の部屋。

中は何の光もなく何も見えないので、壁伝いに進みます。

出てきた後、真っ暗闇の部屋での自分の動きを赤外線カメラで確認できます。

手を叩いたり、大きな声を出すと、その音量のレベルによって画面上に花火が上がります。

 

★エネルギーコーナー

暮らしの中のエネルギーについての展示コーナーです。

大きなスイッチをオンすると、電源別にCO2の排出量を比較できます。

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X線を発見した物理学者・レントゲンが撮影したX線写真です。

最初は暗い画面ですが、自分の手を差し込むとこのX線写真が浮かび上がります。

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自転車こぎをして、エネルギーランドを周遊するゲーム型の体験コーナー。

子供に大人気です。

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α波やβ波は厚紙や水を通過するのか…を学べます。

台の下にある赤いハンドルを回せば、下から、厚紙・アルミ板・厚い鉛の板・水が順に出現します。

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身近なところにある放射線を測定するターンテーブル。

あら…こんぶにも!

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「昨日は何時間テレビを見ましたか?」

…など、いくつかの質問に答えていくと、昨日使った電力の概算とアドバイスが表示されます。

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身の回りにあるエネルギーとして、食品のカロリーについての展示です。

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火力・水力などのコンセントを抜くと、四角の上に表示された部屋の一部が暗くなります。

火力から得ているエネルギーはどれなのか、そのエネルギーの源を知ることができます。

 

★光の科学ゾーン

光の反射や、屈折、干渉など、光の性質を利用した不思議な仕掛けがたくさんあるコーナーです。

こちら(下記画像)は「パラボラ」衛星放送を受信するパラボラアンテナと同じです。

反対側の壁にも、向かい合う形でパラボラが設置されています。

このお皿状のくぼみに向かって話しかけると、向かい側のパラボラの中心から、その声が聞こえます。

電磁波を実感できる装置ですね。

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スイッチを押すと、棒が揺れ動きます。

動く速さを調節できるので、上から当たる光の見え方が変わるのを、楽しめます。

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水を振動させ、スクリーンに反射する光の動きを感じられます。

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光のマジック!壁をすり抜けちゃった!

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大きなシャボン膜を作れます。

膜が大きいので、光に反射して出る模様の美しさがダイナミック!

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「光の三原色」白色の光を作るための波長です。

絵の具の調合と違うことが理解できます。

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写真右側のボックスを覗くと、写真左側の子がとても小さく見えます。

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銀の球体。球の数だけ自分の分身ができます…!

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お椀型の鏡に映る、さかさまの自分と握手ができます。

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スイッチを押すと天井近くにあるこのピンクの球が連動して動きます。

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板の隙間を覗くと…ネオンの数々。

板の内側に鏡が取り付けられているんですね。

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ミラーボールをゆっくり回して…

壁に反射する模様を楽しみます。

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壁にある人影に向かって声を出すと、天上からチカチカとライトが点滅します。

 

★光の技術ゾーン

光を発展させた技術、レーザーや光通信、加工など、先端技術の展示・体験コーナーです。

金属のレーザー加工などの技術が見れます。

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光で音を伝える装置が見れます。

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コンピュータ両側から出ているレーザーで人の顔を感知し、その造形をコンピュータに反映させます。

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奥にはレーザーラボがあり、時々簡単な実験が開催されています。

 

★木津・学研コーナー

きっづ光科学館ふぉとんは、量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所の一部です。

ふぉとんのある、けいはんな学研都市についてや、地域の情報などが集まっています。

 

★量研機構コーナー

量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所の研究内容が展示してあります。

量子ビーム応用研究がメインになっています。

★フロンティアコーナー

科学技術の最先端である「宇宙開発」と「海洋開発」の紹介コーナーです。

ヒトのDNA遺伝子。

光や音、電気、通信などにちなんだ昔の機器が展示されています。

蓄音機かな?

様々な電球。

 

★ルミガーデン

太陽の自然な光を利用した、不思議な体験ができます。

「光の福笑い」

正面の顔型のコンクリートに向かって、手元の「目」「鼻」「口」型の鏡を反射させ、顔を完成させます。

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その日の日射量によって、青・赤・緑の円盤が回転します。

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虹色のトンネル。

太陽の光が強い日は、さらに鮮やかに見えます。

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のぞき穴を覗くと…

多角形のレンズが組み合わさっているので、6場面に分かれて見えます。

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青が基調の3枚の絵を…

色を通してみると…絵が動いて見えます。

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「だまし絵」

テーブルにはこんな横伸びの絵が描いてありますが…

テーブル上の円柱状の鏡には、普通の絵として映ります。

 

★エントランスホール

エントランスホールでは光の不思議体験の第一歩として、光と色の不思議を体験できます。

天上の白いパネル…フィルターを通して見ると、美しい模様が浮かび上がります。

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エントランスホールでは、こんな工作イベントも行っていました。

※こちらは誰でも簡易的に工作を作れます♪

本格的な工作イベントについては以下です↓↓

工作イベント

土日には工作イベントが1階のマルチホールで行われます。

1日2回の開催で1回につき定員は10人!つまり1日20人まで・・・

結構なハードルの高さです(>_<)

当日朝に整理券が先着順で配られるそうです。

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参考

イベント開催スケジュールきっづ光科学館ふぉとん

おすすめの⼦供の年齢

【5歳〜12歳のお⼦様が特に楽しめる施設】

「光科学」というと難しいイメージがありますが、この施設は展示のみではなく、体験できるゾーンがたくさんあるため、科学の意味の分からない子供でも楽しめます。

ボタンを押すと光る、ハンドルを回すと動く、というアトラクション的な楽しみ方ができるので、小さいお子様も興味を持つことができます。

ただ、4歳以下のお子様だと

「ここから声が聞こえるはずがないのに不思議だな」

「自分が動かしたから、ここに映ったんだな、じゃあ違う方向に動かしたらどう映るんだろう」

という、結果の予測や行動の工夫について考えることが、まだまだ拙い時期です。

そのため、その場・その場では楽しめても、長居できないと思います。

(思考の発達については個人差があります。あくまでも我が子の思考過程に基づく意見なので悪しからず)

その反面、年長児から学齢期のお子様にとっては、不思議・何故・仕組み・理論・根拠…と、深く掘れば深く学べる施設でもあります。

理科の授業が始まる中学年以降は特に、学校の授業とリンクさせながら体験できるので、おすすめですよ。

 

 

駐⾞場について

きっづ光科学館ふぉとんには、30台停められる無料駐車場があります。

天候のスッキリしない土日・祝日は、すぐに満車で停めれなくなります。

満車時は、隣接する関西光科学研究所の駐車場が臨時駐車場として利用できます。

ママさんA

午前中に来ていた人たちが帰る昼頃を狙って来ると、停められる確率が高いですよ。

 

⾷事・飲料事情・周辺情報

施設内は飲食禁止です。

レストランもなく、自動販売機が1基あるのみです。

ルミガーデンでのみ飲食ができますので、のどが渇いた時は館外へ出なければなりません。

ルミガーデンで飲食するのであれば、すぐ近くにスーパーがありますので、食料は調達できます。

 

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7歳女・5歳男・3歳男ときっづ光科学館ふぉとん遊びの⼝コミレビュー

雨予報の3連休…お出かけ予定がなかったので、きっづ光科学館ふぉとんへやって来ました!

7歳・5歳・3歳だと、光科学館なんてまだ早いかな…と思いながらも、室内だし何より無料なので、あまり楽しめなくてもいいや、という思いで訪れました。

11時前に到着するとすでに駐車場は満車…

スーパーで軽食を摂ってから11時半過ぎに再度チャレンジすると、ちょうど午前中に来ていた方たちが帰るところ。

 

数台の車が出ていき、無事駐車できました。

雨がやんでいたので、今のうちに…とまずはルミガーデンへ!

今日は曇りと小雨で太陽が出ていないので、体験ゾーンもパッとしません…

太陽光がなくて福笑いが作れない…

それでも子供たちはすべての遊びを制覇します。

次に館内へ入り、エントランスホールで行われていた工作にチャレンジ。

この日は紙コップと輪ゴムを使ったロケットでしたが、スーパーボール作りなどのイベントも、土日には開催されています。

紙コップロケットを3つ作成した後は、光の再発見ゾーンへ。

比較的展示の割合が高いため、子供たちは足早に通り過ぎます。

サーモグラフィーや、音に反応する花火など、動くものや体験型の物には興味津々でした。

そして2階へ上がり、フロンティアコーナーを「宇宙飛行士かっこいい!」といいながら通り抜け…

光の科学ゾーンへ!

我が家の3歳次男はここがお気に入り。

鏡を使った仕掛けが多かったり、光の反射する様子を楽しんだり…と、鏡に変則的に映る自分の姿とキラキラしている光に興味を示していました。

次は、光の技術ゾーンへ。

精巧な機器が多く、我が家の子供たちにはちょっと難しかった様子。

レーザーの光を遠くの壁に当てる、という望遠鏡のような機械を覗いたら満足していました。

そして量研機構コーナーをダッシュで通りぬけ…(ボードをじっくり読んでいるパパさんが多かったです)

エネルギーコーナーへ。

自転車大好きな7歳と5歳はこの自転車こぎがお気に入り。

途中で説明される、リサイクルやエネルギーの話はどうでもよくて、子供たちはとにかく自転車が漕ぎたいのです。

この自転車、他の子供にもとても人気なのですが、なぜか1人5分漕ぎ続けるというタイマー制のため、なかなか順番が回って来ません。

そんな中、次男が疲れてぐずり始めます…

ご機嫌を取るために、気に入っていた光の科学ゾーンへ再び戻り、上がったついでに光の技術ゾーンももう一度。

7歳のお姉ちゃんは、ちょうどその時に館内放送されたプラネタリウムの上映に行きたかったようですが、次男のご機嫌が限界で退散することに…

滞在時間は3時間…7歳と5歳なら、まだまだ時間をかけて遊べそうでした。

次来るときは、天気のいい日を選び、ルミガーデンをもっと楽しみたいです♪

そして、ひとつひとつの仕掛けについて、子供に説明してあげたいなと思いました。

知らないことがたくさんで、大人も興味を持って楽しめますよ!

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